宮古島で子連れ旅行するなら、正直リゾートホテルじゃなくても十分だった話

今回のテーマは、
宮古島子連れホテルです、、、。

こんにちは。


小学生の娘と息子を持つ40代の母です。



海へ、山へ、一年中アクティブな楽しい事を探しながら旅に出ている、

愛知県に住むごくごく普通のファミリーです。

子連れで、 沖縄本島、水納島、宮古島、石垣島、竹富島、 奄美大島、加計呂麻島、高知県柏島 などでシュノーケルをし、 子連れでウミガメとは2回、 一緒に泳ぎました。


シュノーケルはもちろん、


子連れサーフィン、


子連れスノーボード、


子連れキャンプ


と今までの経験を発信していこうと思います!

では、さっそく宮古島の子連れホテルについて!!!

「宮古島=リゾートホテル」というイメージがありますが、子連れだと正直コストも気になりますよね。

宮古島旅行、できるだけ費用を抑えたいならコンドミニアムタイプのホテルも要チェックです。

リゾートホテルに比べて宿泊費がグッと抑えられるので、

その分アクティビティや食事にお金を回せるのが嬉しいポイント。

キッチン付きのお部屋なら、子どものご飯も気軽に用意できるし、外食続きで疲れる心配もなし。


洗濯機がある施設も多いので、海やプールで汚れても安心です。

豪華さはリゾートホテルに比べるとありませんが、その分「暮らすように過ごせる」のが魅力。


実際に泊まってみると、子連れにはこのスタイルの方がラクだったと感じました。

「寝る場所+α」で十分という方や、日中はほとんど外で過ごすアクティブ派の家族にはぴったりです。

宮古島の人気のビーチは駐車場も混みますので、
我が家は日の出と共にホテルを出発し早朝からシュノーケル、

夜は地元の居酒屋や島唄ライブを聞きに行くと言うスケジュールで、

ホテルは本当に寝るだけでした笑

宮古島へは2度訪れていまして2回とも

コンドミニアム、アパートメントタイプのホテルに宿泊しています。

では、実際に宿泊した宮古島の
2つのホテルを比較!!!

①Mr.KINJO パイナガマリゾート

パイナガマビーチまで徒歩1分
部屋から海が見えました
コンビニまで徒歩3分

部屋に
トイレバス別、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、ミニキッチン、浴室乾燥機、完備
※ミニキッチンはHPを見るとついていない部屋もあるようです。直接ホテルへご確認下さい。

駐車場1泊1000円
空港から車で10分
ダブルベット140センチ×2台
※子供2人添い寝、4人で寝るには十分でした。

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Mr.KINJO 宮古島 パイナガマリゾート<宮古島>

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毎日、海遊びする我が家は、部屋に洗濯機&乾燥浴室があって無料で使えるのは重宝しました。
旅中に1回洗濯を回せば着替えも回せて荷物も減らせました。

②Mr.KINJO Happiness Resort Ⅱ

パイナガマビーチ徒歩5分
コンビニ3分
遠くに海が見えました(少しです)

部屋に
冷蔵庫、電子レンジ、トイレバス別
※洗濯機は1階に共同で使用可
※こちらはキッチンなし

駐車場無料
空港から車で15分

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Mr.KINJO Happiness Resort Ⅱ<宮古島>の設備・アメニティ情報: 総部屋数25室。館内設備: 。部屋設備・備品: インターネット接続(無線LAN形式)、冷蔵庫、ドライヤー、洗浄機付トイレ、ボディーソープ、シャンプー、...

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こちらはキッチンはありませんでしたが、なんせ早朝からホテルを出発して

連日ビーチへ向かっていましたので、スーパーやコンビニでおにぎりやパンを購入して、

移動中に食べていました笑

数年前に沖縄のリゾートホテルに宿泊した事もあるのですが、

朝食ブュッフェスタート時間よりも早く出発したくて、

結局食べれないなんて事もあり、朝ごはん代は節約ポイントだなと割り切っています。

電気ケトルはありましたので、

スープなどは飲めますが、夏の宮古島。

温かいスープやコーヒーはあまり飲む機会ありませんでした。

とにかくコスパ重視!と言う家族向けにご紹介してみました。

完璧な清潔感や、サービス、リゾート感を求める方には

おすすめできないかもしれません。

数時間寝るだけと言うホテル代を

レジャー費、食事代に回して、宮古島を楽しみたい方!

旅の参考にしてみて下さ〜い!

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