こんにちは。
小学生の娘と息子を持つ40代の母です。

海へ、山へ、一年中アクティブな楽しい事を探しながら旅に出ている、
愛知県に住むごくごく普通のファミリーです。 子連れで、 沖縄本島、水納島、宮古島、石垣島、竹富島、 奄美大島、加計呂麻島、高知県柏島 などでシュノーケルをし、 子連れでウミガメとは2回、 一緒に泳ぎました。
シュノーケルはもちろん、
子連れサーフィン、
子連れスノーボード、
子連れキャンプ
と今までの経験を発信していこうと思います!
初めてのblogには、 南の島々で楽しんできたシュノーケルについて書きたいと思います。
子供とシュノーケリングをしたいけど、
何歳からできるのか気になりますよね。
実際に子供と体験したので、
安全に楽しむポイントとおすすめグッズを紹介します。
【結論】
子供のシュノーケリングは5歳前後から可能です。

【理由】
・顔を水につけられる
・簡単なルールが守れる
・浮く感覚に慣れている
この3つができればOKです。
【体験談】
我が家では娘5歳、息子3歳のときに初めてシュノーケルをしました。

最初は怖がっていましたが、浅瀬から始めたことで安心して楽しめました。
👉 特にライフジャケットがあると安心感が全然違いました。
これをしっかり着けたら必ず浮くのよ!と伝え不安を取り除きました。
初めは浮き輪につかまりながらも良いと思います。
【必須グッズ】
■ 子供用ライフジャケット
実際に使って問題なく安心して使用できたアイテムです。


ベルトをしっかりしめて緩みなく装着するのがポイントです。
親も安心して見ていられました。
■ マリンシューズ
スポット足を入れるだけのものは、
脱げてしまったり、
隙間から砂や石が入ってしまう事もあるため、
足の甲や足首を絞められるタイプが良いです!

足をケガしないために必須です。
岩場、砂利のような砂浜で、
貝の殻が荒く砕かれたような浜もよくあります。
隙間から入ってきた貝殻の破片が足の裏に刺さってしまい、
救急で病院に行った経験もあります。
それからは普段履いている靴下をマリンシューズの中に履いたりもしています。
◾️シュノーケルセット


フィン、足ヒレがあると、泳ぐスピードで全然違います!
子供たちもフィンのありなしの違いをすぐ理解して、
つけたいと言います!
足首のベルトでサイズが調節可能なので、
長く使えると見込んで、こちらを購入しました!
すでに2シーズン使用し、
今年も使う予定です!!
カラーバリエーションが多く
娘、息子には好きな色を選ばせて、
モチベーションもアップ!!
◾️スマホ防水ケース
せっかくの海の思い出を残したい!
スマホ防水ケースも必須です。

★ここで裏技を!
現在、お使いのスマホを入れて使って問題ありませんが、
本当に水入ってこないの?
落として海底に沈んでしまったら?
と不安な場合は昔使っていたスマホを海用に持って行き、
水中の写真だけは古いものを使うのも技です。
撮ったあとに、AirDropで送ればOK!
【シュノーケル注意点】
・必ず大人が付き添う
・波が穏やかな場所を選ぶ
次のblogではおすすめスポット紹介します。
・無理させない
【まとめ】
子供でもしっかりと準備をすれば、安全にシュノーケリングを楽しめます。
特にライフジャケットは必須なので、事前に準備しておくのがおすすめです。
ライフジャケットは1つ持っておけば、川でも使えますし、
紐で調節もできるので、
成長と共に毎年、購入しなきゃいけないと言う訳でもありません。

最初は怖がっていましたが、慣れるととても楽しそうでした。

何でもやってみたい好奇心旺盛のパパママとは正反対の性格の子供たち。
何で出来無いの?何怖がってるの?とつい思ってしまうのですが、
海のレジャーも、山のレジャーも最初のイメージが大切だと夫婦で話していて、
まずは親が全力で楽しむ所を見せる!をモットーに、
『初めては人生で1回きり!!!』を大切に、
そのための、準備と下調べはしっかりして楽しむようにしています。
子供でも安全に楽しめるので、しっかり準備してチャレンジしてみてください。


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